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1:【Outlook Express】を起動し、【ツール(O)】から【オプション(O)】を選択する。

2:【オプション】画面の【読み取り】タブを選択し、【メッセージはすべてテキスト形式で読み取る(R)】にチェックを入れ、【適用】を押す。これで誤って怪しいHTMLメールを開いてしまうことは無くなります。

3:続いて、【セキュリティ】タブを選択し、
【制限つきサイトゾーン(安全性が向上します)(R)】
【ほかのアプリケーションが私の名前でメールを送信しうようとしたら警告する(W)】
【ウイルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開いたりしない(N)】にチェックを入れ、【適用】を押す。これで怪しい添付ファイル開いたり、保存してしまうことは無くなります。

注:【ウイルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開いたりしない(N)】にチェックを入れましたが、この設定は必要な添付ファイルも受け取れなくなってしまいますので、必要な添付ファイルを受信するときはチェックボックスを外しておいてください。
4:最後に【メンテナンス】タブを選択し、【終了時に〔削除済みアイテム〕を空にする(E)】にチェックを入れ、【OK】を押す。これで【Outlook Express】を閉じたときにウィルスの疑いのあるメールを完全に削除することができます。

※【Outlook Express】で【プレビューウィンド】を表示しなくする方法
【Outlook Express】の始めの設定では、【プレビューウィンド】が設定されています。この【プレビューウィンド】を表示させておくと、ウィルスに感染している危険のあるメールや、怪しい添付ファイルの付いたメールをうっかり開けてしまう危険が多くなります。【Outlook
Express】を使用する場合、【プレビューウィンド】を表示しない設定をしておくことをお勧めします。
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