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パソコンが不正アクセスをされた場合、パソコン内の情報が盗まれたり、削除・改変されたり、他のパソコンを攻撃するための中継地点とされてしまうなど様々な被害を受けることとなってしまいます。ここでは、日頃から簡単に行える不正アクセス防止対策を紹介します。
1:使い終わったらモデム・ルーターの電源を切る
非常に簡単なことと思えるのですが、ハッカーはインターネットを通じて不正アクセスを行います。ブロードバンドが主流となり、常時インターネットに接続している人が増えています。しかし、この状況はハッカーにインターネットを通じて侵入する余裕を与えることになってしまい、不正アクセスをしやすくなっています。
そこで、インターネットを使い終わったらモデム・ルーターの電源を切るという習慣をつけることにしましょう。インターネットの回線を切ってしまえば、ハッカーにパソコンを攻撃する術をなくすことができるようになります。
2:セキュリティホール(欠陥)を閉鎖する
不正アクセスはパソコンのソフトウェアの欠陥(バグ)であるセキュリティーホールを利用して行われるもので、不正アクセス対策としてパソコンのセキュリティホールを塞ぐことはとても重要となってきます。セキュリティホールを塞ぐには修正モジュールという、不具合を修正するプログラムをインストールする必要があります。(WindowsではWindows Updateで修正モジュールを配布しています。)
不正アクセスの被害を少しでも少なくするために常に最新の修正モジュールをインストールしておきましょう。
【Windows XP】では、【スタート】→【すべてのプログラム】→【Windows Update】でいつでも最新の修正モジュールをインストールすることができます。
3:無料ファイアーウォールソフト
不正アクセス防止対策を行う上で、パソコンとインターネット間の通信を制御しパソコン内部の安全を維持してくれるファイアーウォールをインストールしておくことをお勧めします。
【ZoneAlarm】は無料で使えるファイアーウォールソフトとして有名です。まだ、ファイアーウォールをインストールしていないという方は是非インストールしておいてください。
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